大阪にある南大阪動物医療センターの話である。
動物病院にペットを見せる機会はそれほどおおくないのだ。
病気に成る事もめったにないからである。
通常は動物病院で予防接種をしてもらう事だけだろう。
獣ドクターたちがどのような事を考慮しているのか、気付いてみたいとおもわないだろうか。
勿論、通常のドクターと同じように、生き物の命を助けたいと考慮している事は間ちがいないだろう。
この医療センターのホームページには獣ドクターたちのコラムが毎月掲載されている。
コラムの中で薬の話がでてくるのである。
病気になったり、感染病予防の為に動物に薬を飲ませる事が有る。
動物病院から薬をもらい、飼い主が飲ませるケースもあるだろう。
動物に薬を飲ませる時の方法にかんして、解説を受けた事が有るか。
以前までは薬は苦いものだったようである。
動物にとっても、それは嫌なもので在り、飼い主が飲ませようとしても、素直に云う事を聴いてくれないのである。
飼い主とペットとの格闘が繰り広げられていたのだった。
しかしながら、近頃になって途方もなく飲ませやすい、動物にとっては呑み込みやすい薬がおおく成った。
抵抗なく飲んでくれるようになったのである。
薬を飲ませなければならないと云う使命感から飼い主の顔つきは途方もなく厳しいものに成る。
何時ものやさしい印象ではなくなるのである。
動物は相手の気持ちに敏感である。
自身の敵かどうかを決断しているからである。
薬を無理やり飲ませようとしている飼い主は敵にみえている事だろう。


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